無補正テッカグヤの調整案

こちらのブログで無補正性格が有用な場面もあると聴いて、ボックスに眠っている無補正テッカグヤをどうにか生かせないかを考えてみました。

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どうやらSに振るタイプのテッカグヤで、Sが113を超えない場合は無補正を採用する理由になりそうだったので、バシャーモのバトンタッチから繋ぐタイプのテッカグヤを想定してみました。

もちろん両刀にしないと意味がないので、2ウエポン+宿り木+身代わりという技構成とし、アシレーヌを強く意識した調整を行いました。僕はテッカグヤをまともに使ったことがなく、アシレーヌを仮想敵にしたこと自体が正解なのかよく分かりませんが、一応形にはなったので残しておきます。もし処理に困っているテッカグヤがいる人は、暇つぶしに育ててみてください()

 

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テッカグヤ/ビーストブースト@食べ残し

てれや/193(164)-125(28)-123-128(4)-129(60)-112(244)

ヘビーボンバー/エアスラッシュ/宿り木の種/身代わり

 

H:16n+1

A:ヘビーボンバーで187-94アシレーヌを高乱数2発

B:補正有A252霊獣ランドロスの岩石封じを身代わりが確定耐え

D:C195アシレーヌわだつみのシンフォニアを高乱数耐え(14/16), ビーストブーストでDが上がる

S:1加速で最速100族抜き

 

 

他の性格で再現可能かどうかについて

・Aが下降する性格(控えめ・臆病・図太い・穏やか)→穏やかの場合でもD+4, A-6となるため、187-94アシレーヌへの乱数が大きく落ち、他の性格でもAとDのどちらかが不足するので再現不可能。

・Bが下降する性格(寂しがり・おとなしい・おっとり・せっかち)

寂しがり→A+8, B-8となり、実数値は変わらない。Aをこれ以上上げても倒せるようになる相手が思い浮かばず、Bが下がるとランドロスの岩石封じで身代わりが割れる可能性が出てくるため微妙だと思われる。

おとなしい:効率よく振るとB-6, D+6となり、実数値は変わらない。したがってBをとるかDをとるかということになるが、やはりランドロスの岩石封じの身代わりに対する乱数を考えると無補正のほうが良いのではないかと思う。

おっとり:B-12, C+12となり、実数値は変わらない。B-12のデメリットとC+12のメリットを比べるとB-12のデメリットの方が大きいと思う。

せっかち:効率良く振るとB-6, C+4となり、実数値が低くなるので無補正の方が強くなる。

・Cが下降する性格(意地っ張り・腕白・慎重・陽気)

意地っ張り:効率よく振ることでA+8, B+3, C-11とすることが可能。C-11にすることによる弊害があれば無補正を採用する理由になる。

陽気:H, A, D, Sを再現して残りをCに振ると実数値が-3となるので、無補正のほうが強くなる。

腕白:B+12, C-12となり、実数値は同じになる。特殊技の火力を求める場合は採用理由になるほか、ビーストブーストでBが上がってしまうという問題もある。

慎重:B+1, C-6, D+4となり、実数値が低くなるので無補正の方が強くなる。

・Dが下降する性格(やんちゃ・能天気・うっかりや・無邪気)→Sを確保した状態でアシレーヌわだつみのシンフォニアを耐えないので、再現不可能。

・Sが下降する性格(勇敢・呑気・冷静・生意気)→Sが足りないので再現不可能。

 

※上記で「効率良く」と言っているのは、下降補正がかかっている部分に努力値を振ると、実数値が9nの時に必要な努力値が増える(例えば、117→118に上げるには努力値が16必要)ことを考えて振ったということになります。

 

とても眠い中行ったので計算をミスっている可能性がありますが、少なくとも他の性格で再現することはできないような振り方になっており、実数値が低くなるということもありませんでした。もし何かミスがあったらコメントに書いてくれたら計算しなおします。

ちなみに今シーズンにメガバシャバトンを使う予定はありません。なんでこんな記事書いてるのか謎すぎますね()